その昔…20年近く前になると思います。日本型環境教育の提案という本が発刊されました。
その巻末だったと思いますが、「奥深村自然学校物語・序章」というショートストーリーが乗っていました。
私はこのお話の続きが書きたいと思いました。
当時、この本に大きくかかわっていらした、川嶋直さん(当時Keep協会環境教育事業部長)に、この続きを、私に書かせてくださいとお話しした記憶があります。
たぶんお願いしたと思います…
きっとお願いしました。
なんて不確かになってきているのですが、ずっと、私はそんな思いを持ち続けてきました。
そして、今やっとそのお話をかこうと決心したのです。
もちろん著作権等の問題がありますので、そのままというわけにはいきませんし、お話を書く上で私なりのストーリーもありますので、少し変わっているところもあります。
しかし、下地は「奥深村自然学校物語・序章」です。
小さな組織の「番頭」論のあとがきにも書かせていただきました。
その際、川嶋氏にもご了承をいただきました。
と、いうわけで、奥山村物語(仮題)を書きはじめたいと思います。
みなさま、楽しんでください。
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