2019年3月28日木曜日

はじめに

その昔…20年近く前になると思います。日本型環境教育の提案という本が発刊されました。

その巻末だったと思いますが、「奥深村自然学校物語・序章」というショートストーリーが乗っていました。

私はこのお話の続きが書きたいと思いました。

当時、この本に大きくかかわっていらした、川嶋直さん(当時Keep協会環境教育事業部長)に、この続きを、私に書かせてくださいとお話しした記憶があります。

たぶんお願いしたと思います…

きっとお願いしました。

なんて不確かになってきているのですが、ずっと、私はそんな思いを持ち続けてきました。



そして、今やっとそのお話をかこうと決心したのです。

もちろん著作権等の問題がありますので、そのままというわけにはいきませんし、お話を書く上で私なりのストーリーもありますので、少し変わっているところもあります。

しかし、下地は「奥深村自然学校物語・序章」です。



小さな組織の「番頭」論のあとがきにも書かせていただきました。

その際、川嶋氏にもご了承をいただきました。



と、いうわけで、奥山村物語(仮題)を書きはじめたいと思います。

みなさま、楽しんでください。

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はじめに

その昔…20年近く前になると思います。日本型環境教育の提案という本が発刊されました。 その巻末だったと思いますが、「奥深村自然学校物語・序章」というショートストーリーが乗っていました。 私はこのお話の続きが書きたいと思いました。 当時、この本に大きくかかわっていらした...